院長よりご挨拶

院長あいさつ

私は、皆様に自信を持って入れ歯をおすすめしています。

院長あいさつ

私は、20年以上に渡り入れ歯の研究、治療を行っています。この文章を書いている時点までで、既に2,153例の入れ歯治療を行ってきました。
入れ歯を入れる患者様は、当然みなさん歯を失った経験がある患者様です。長年慣れ親しんだ自分の歯を無くした時の無念さ、日常生活での不便さ、様々なストレスというのは、大変な物があります。
多くの患者様からご相談を受け、実際に入れ歯の治療を行ってきて、いつも私が思っていることがあります。それは「ストレスのない生活を実現し、患者様の生活の質の向上に貢献したい」という心からの想いです。

失った歯を取り戻す治療法として、インプラントなどの素晴らしい治療法もあります。しかし、費用面の問題や、手術がある、期間がかかる、といったデメリットや、インプラントを入れることができなかったという理由により、残念な気持ちを持って入れ歯を選ばれる方が多くいらっしゃいます。

入れ歯では、インプラントのような快適さや、健康的な食生活、ストレスのない生活が実現できない・・・と諦めている方がいらっしゃるのです。

一般的に、入れ歯というと、「痛い」「見た目が悪い」「食べ物が美味しくない」というイメージがあります。しかし実は、近年の入れ歯技術は格段に向上しており、全てを克服可能な入れ歯もあるのです。

入れ歯でも、それらは実現可能だということを知っていただき、一人でも多くの方の幸せに貢献したいのです。

自分に合った入れ歯は本当に良く噛めますし、痛みもありません。外れやすいと言うこともありません。種類によっては、入れ歯を入れているということは外見上分からないものもあります。

入れ歯によって、より良い食生活を実現できると、お友達との食事も楽しくなります。最高の笑顔が自然と出るようになります。そのような笑顔が自然に出ることが、人生の豊かさだと思います。

私は、皆様に自信を持って入れ歯をおすすめしています。しかし、不安なこともたくさんあると思います。初めて入れ歯を入れる方、今までの入れ歯に不満を持っている方、インプラントと迷っている方、インプラントは入れられないと断られた方など、様々なお悩みがあると思います。

当院では、お一人お一人、丁寧にお話しを聞かせていただき、お悩みを解消させていただくように努めていますし、その方に合った治療をご提案いたします。是非、お気軽にご相談下さい。

あなたの人生の豊かさに貢献できることが私の喜びです。

院長 石井和雄 の自己紹介

院長略歴

経歴 1986年
大阪大学 歯学部卒業
大阪大学補綴科に約10年在籍、学位を取得
1997年
富国生命ビル歯科診療所共同開設(理事)
2006年
石井歯科医院 開設
所属学会
研究会
・日本補綴歯科学会
・国際歯周内科研究会
・床矯正研究会
・日本糖尿病協会
主な研修会受講歴 ・JIADS歯周病治療コース
・床矯正研究会 ベーシックコース アドバンスコース
・国際歯周内科学研究会 セミナー
・MTM矯正 セミナー
・矯正カンファランス研修会
・エシックス矯正研修会
・カリエスリスク マネージメント研修会
・ホワイトニング研修会
ブログ http://blog.livedoor.jp/ishii4618/

石井歯科医院のこだわり

院長 石井和雄をより知っていただくために

幼少期

幼少期

私の父は、昔の父親像というイメージの人で、とても厳しく、怖かった思い出があります。しかし、弟と一緒に遊んでくれたときは、ニコニコして機嫌が良かった思い出があります。

幼少期

父が厳しかった反面、母はとても優しく、あまり怒ったりすることはありませんでした。あまり一緒に遊んだという思い出はありませんが、母の実家の畑で野菜や果物を作る手伝いをしたことを覚えています。 私自身は、いつも虫取りに行ったり、ザリガニ取りをしたりしているような活発な子供でした。 正反対の両親でしたが、今になって思えば父親も愛情を持って私に接していてくれていた思い出がたくさんあります。そんな両親を、今でもとても尊敬しています。

中学高校時代

中学高校時代

中学校ではテニス部に入っていました。毎日授業が終わった後は、日が暮れるまで練習を頑張っていました。残念ながらあまり際だった成績は残せませんでしたが、仲間と汗を流し、共に頑張ったのが良い思い出です。
高校時代にも何か部活を続けたかったのですが、学校が自宅から遠く、毎日自転車で1時間以上かけて通っていたので、断念しました。そのかわり、本を読むのが好きだったので、小説などを読んだりしていました。余り難しいテーマの本ではなく、推理小説や物語に熱中して読みあさっていました。

大学時代

大学時代

高校受験をなんとか乗り越え、志望していた大阪大学の歯学部に入ることができました。必死に勉強した結果、無事合格したときのあの喜びは今でも忘れることができません。
大学では、補綴(ほてつ)科に所属して、臨床、教育、研究をしていました。研究では最終的には、学位を取得することが出来ました。臨床では、むし歯や歯周病で歯が欠けたり、抜けたりした方に、かぶせものや入れ歯を作ってさしあげる事で、おいしく食事が出来る、見た目が良くなるなどのサポートをしていました。

ただ、治療の多くは、以前に入れたモノがダメになったためのやり直しだったことが多く、そこからただ単に治すだけではなく、長持ちする良い治療をすること、お口の中を健康に保つ事の大切さを痛感したのはこの頃です。

開業、現在まで ~人生最大の試練~

大学で学位を取得した後、梅田にあるビルで、矯正専門医の先生と2人で開業しました。患者さんにも評判は良く比較的順調に診療を行っていたときのことです。

突然、建て替えのため退去して欲しいと言われたのです。それは困ると、必死で交渉をしましたが、結局立て替えの計画まで変える事は不可能で、止むを得ず移転することになりました。

あまりに突然のことであったため、もちろん何の準備もしていません。この時には既に、私には家庭がありました。「このままでは家族を養えなくなってしまう・・・」

しかし、悩んでいても仕方がありません。後が無いので、とにかく前へ進んでやるしかない!という気持ちで、新規開業に向けて走り出しました。

色々な不安がよぎるなか、家族のために自分が何とかしないといけないという一心で頑張りました。分からないことだらけでしたが、回りの方々にでサポートしていただき、無事現在の医院を開業出来ました。この時の経験で、周りの方への感謝の気持ちを、本当の意味で学んだ気がします。

私はこの医院を、歯が痛くて悩んでいる患者様はもちろんですが、治療が終わった方、今は特に悩みがない方でも、気軽にメンテナンスに来て頂けるような医院にしていきたいと思っております。

大阪入れ歯研究所(石井歯科医院) 院長
石井和雄

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